ご無沙汰!!
ぼく、ご満悦くん。
照乃ゐゑに住んでゐるんだよ。
うふふ、君は元氣だったかな?
ぼくは、元氣はつらつ!!
今日はね、この間の日曜日にやった自然農の田んぼの田植えの様子をリポート。
とっても、晴れた日でね。


ちなみに、今年から、照乃ゐゑの田んぼは、
全て自然農の田んぼ。
つまり、不耕起の田んぼに切り替わったんだ。
この左に写っているのは、お隣さんの田んぼで、
照乃ゐゑの田んぼはというと、

ドロドロではないよ。
照乃ゐゑの田んぼは、
上の田と、下の田があって、
去年は、下の田だけこの方法で行ったんだけどね、
去年の下の田の田植え模様は、こちら。
え、どうやって、田植えするのーって感じかな?
それはね、

そこに苗を植えたよ。

今年は、パレット方式と苗代方式と、
両方で、育てた。

こんな感じで、田んぼの端に、苗さんが育つベットを作ってもらって、



こうして、板で、おたえたよ。
子どもちゃんが、板の上に乗ってゐるね。
うふふ、可愛い。
パレットの方はね、

種籾を蒔いて、

板で押さえたよ。
これで、土と種籾が密着してね、
発芽するんだよ。
で、今年から、パレットの方は、各家に持って帰ってもらって、
水やりしてもらったんだ。
まるで、みんな自分の子どもを育てている氣持ちになったんだって。
「うちの子は、育ちがゆっくりだけど、めっちゃかわいい」
とかね、言ってゐる人がゐたよ。
うふふ、愛情たっぷりだ。
苗代の方は、田んぼに水が入るまでは、
こうやって、水やりをしていたよ。


まずは、パレットの方から、植えようってことになった。
、

竹の棒に印がしてあってね、
その印のところに苗を植えるんだ。
間は、40センチ、
列の間は、30センチぐらいで、一本植で植えたよ。
で、ビックリ素敵な発見は、
この一パレットは、
この4mごとに区切った自然農の畝の
一つ分だった。

自分で育てた苗さんで、
自分がお世話して、一貫してみることができるねーって、言ってたよ。
で、●●家エリアみたいにする?
てね、
来年の話をすると、鬼が笑うっていうけどね、
うふふ、アハハハハ。

これは、凸凹な大地を踏んで、平にして居るよ。

去年まで水田方式だったからね、
水田の方が、植えやすいっていう声もあり。
機械が入って、代掻きをしてくれるからね、
大地をこうして、調える必要もない。
いや、いや、機械がしてくれてたんだけど・・・・
その理由を照ちゃんがメルマガ「照ちゃんのラブレター」で、
書いてゐたよ。
****
2021年田植えの朝の照ちゃんです。
なんかとっても嬉しくて、
今年も田植えが出来るなーって、喜んでる。
なんて、田植えって嬉しいんだろうって(笑)
DNAか。
今年からは、照乃ゐゑの田んぼすべてを、機械を入れない農法に変えたんだ。
だから、スタートするなーって氣持ち。
機械を入れない田んぼにするのがなんでこんなにうれしいのかというと、
不耕作地の山間の機械を入れることができない田んぼも、
耕作できるようになるって思ってゐるから。
機械が入らないと田んぼが難しいという現代の流れを変えたいっていう私の願い。
それには、この方法がいいって思ったの。
照ちゃん、今年で田んぼ5年目。
まだ、一度も、大収穫やーってことないねん(笑)
でも、言えるのは、知識・経験・心の豊かさにおいては、大収穫してる(笑)
まだ、目に見えるものは、まだ、だけどね。
なんていうのかな。
大地にしっかり根付いて生きてゐるって感覚があってね、
夢があってね、
ロマンっていうの(笑)
そんなウキウキの心を持ちつつ、毎日暮らしてゐる。
それってね、農ある暮らしだからだと思うねんなー。
田んぼしたいって思ったら、田んぼができる環境を用意したい。
ちなみに、照乃ゐゑ農業の参加費は500円。
ワンコイン自然農体験。
これはなかなか、言葉でこの感覚を伝えるのは難しいんだけど、
大地さん、水さん、風さん、太陽さんとね、
稲さん、微生物さん、虫さんとね、
一緒に、生きてゐるんやなーって感覚になるねん。
これは私の仮説だけど、
人間ってやっぱり農とか自然とセットなんだと思う。
心のバランスもとりやすいねん。
家や社会だけでは、心のバランスが崩れて当然って感じがするの。
でもね、自然が入るとね、
ある日、突然、自然が語りかけてくるみたいな、
風さんが、お話しだすみたいな感覚になってね
(感覚なんかーい)、
で、今日も生きてゐるなー、嬉しいなーって、氣持ちになるねん。
(氣持ちなんかーいってかんじだけど)
心の栄養になるってことやね。
ではでは、今日は暑くなりそう。
5月のいい天氣の日に、田植えが出来る幸せを噛みしめて。
*****
って、ことなんだって。
(照ちゃんはメルマガを書いてゐるからね、もしよければ、登録してみてね、それは、こちら。)
山間の不耕作地が、田んぼで蘇る日が来たらいいねー。
うんうん、太陽さんもお空さんも、そんな照ちゃん達を見守ってゐたよ。



いい思い出に変わるといいな。
で、お昼は、ジャーン。



田んぼには、生き物いっぱい、
カエルをいっぱい取ってゐたよ。
豊かな自然さん、ありがとう。
ではでは、照乃ゐゑはまだまだ田植えが続く模様。
自然農体験、したくなったら、是非来てね。
ぼくも、待ってる。
ではでは、今日も素晴らしい一日になりますように。
皆様に、万物に、感謝です。
Thank you.
I love you.
I’m sorry.
Please forgive me.
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