仁の院という地域の名のゆかり

照乃ゐゑは、能勢町の上田尻の仁の院(にのいん)という地域にある。

で、昨日、『八方よしの空き家活用』で動いてゐて、地域の人に聞いたのだが、

 

仁の院というのは、仁和寺(にんなじ)の二番目の院ということで、

仁の院という名前がついたらしい。

昔は、お寺の出先だと、年貢を納めなくてよかったとの話も教えてもらった。

 

それを聞いて、ほー、なるほどって思って、

で、家に帰って、パソコンで調べてみた。

 

そしたら、仁和寺は、真言宗御室派の総本山としり、びっくり。

照ちゃんの嫁ぎ先、つまり、松岡家は、真言宗。

 

そして、私は、空海が大好きでご縁があるって思ってゐたから、

(天照大神も大好きな私でありますが・・・)

 

びっくりした。

また、真言宗が出てきたー!!って思った。

 

仁和寺とは、

『仁和寺は平安時代初期、光孝天皇の勅願で仁和2年(886年)に建て始められた。

光孝天皇は寺の完成を見ずに翌年崩御し、遺志を引き継いだ宇多天皇によって仁和4年(888年)に落成した。当初「西山御願寺」と称され、やがて年号をとって仁和寺と号した。』

ウィキペディアより。

 

という文字も発見!!

孝という文字は、偶然昨日、学んだのだが、

 

土↙(つちより)、生まれたる‘’子‘’の意味の合字とのこと。

国のいのち人のいのち―天皇・国家および自己存在の原点 (1977年) - – 古書, 1977/2

谷口 雅春 (著) P108参照

 

光孝天皇って、陰陽が揃ったお名前なんやーと。

それと、照ちゃんの身近な人に、孝が付く人ゐて(笑)、

 

なんかわからないけど、全ては繋がってゐて、

で、私は、この仁の院に呼ばれたとしたら、

 

名探偵コナン並みに、

何か、あるぞ!!

って、うふふふ。

 

こんなことは、アメブロに書いても、興味ない人が多いだろうから、

ここに。

とっても、照乃ゐゑのマニアックな情報でした。

 

他にも、亀子神社の情報も、聞いたよー。

それは、また、今度、書いてみます。

自由に、したいことを。

 

照乃ゐゑ オーナー照ちゃんより。

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