自己否定から自己肯定へ照ちゃんの道のり6

大阪府能勢のリトリートのためのコミュニティーハウス、

魂を照らす「照乃ゐゑ」のオーナーの照ちゃんです。
うふふに、ただ今、自分の枕詞、捜し中(笑)

そんないくつになっても、自分探しをして居る私ですが、

今日、素敵な言葉を頂きました。
それは、
「照ちゃんみたいに、人を尊重する人になりたい。」

うふふに、ありがとう。
そんなこと、言って下さる方がゐて、
ありがたいなー、嬉しいなーと思いました。

人を尊重する=自分を尊重することと、
私は思ってゐて、
それは、自己肯定感があるからこそ、

全てを肯定し、全てを信頼し、全てに感謝することが出来、
人を尊重することも、容易にできるようになったのではって、
思ってゐます。

そんなことで、今日のブログは、
自己否定から自己肯定へ照ちゃんの道6ってことで、紹介したくなりました。

で、話は戻って、
ウィルスみたいに感染したらいいなーとの話になり、

「うんうん、うつるヨ、私も昔はこうではなかった。

だけど、長女が重度アレルギーだったから、
必然的に、いい人ばかりに接することになって、

その人たちから、うつったの。
だから、うつると思うわ。」

と応えて、そのエピソードを話しました。
確かこの話は、

私のステップメール。
照ちゃんの毎日幸せいつも幸せになっちゃう49days【無料メール講座】

に載せたなーって思って、

今日は、その35日目のステップメールを掲載します。

********

はい、35日目の照ちゃんです。
アファーメーションしたかな?

ご飯中心に食べれるようになったかな?
で、好きなこと、出来るようになったかな?

昨日は、ベキベキちゃんの話だったよね。
うふふふふ。

今日はね、私のベキベキちゃんが初めて壊れちゃった時のお話をしようって思うんだ。
長女が、まだ、保育所だったかな?
10年前の話。

まだ、長女が重度アレルギーのころ。
下記に載せる文は、
私がアレルギーっこの会でね、

アレルギーじゃなかったら、良かったのに・・・・~アレルギーで良かったんやまでの日々のつれづれ」というエッセイをアレルギーの会の会報に連載していたんだけど、その5なんだ。

ちょっと、読んでみて。
その当時の私は、
ベキで生きることが生きにくいことっていうことには、
全く氣がついてないから、

小さい頃からの癖で、
ベキベキちゃんで、生きようとしていたけど、
違和感を覚えて、ベキで生きれなくなって、

心が壊れ始めて、仕方ないから、
自分のハートに従って、行動して、
とっても、大切なことに氣がついている照ちゃんがいます。

どんなんやねーん。
その大切なこととは・・・・♡

では、どうぞ。

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今回は、娘のアレルギー対応のお願いが上手になったのに、
私の心に芽生えたやっかいな感情について、ぶっちゃけ、発表しちゃいます。

それは、「○○して頂くと、助かる。○○して頂くと、ありがたい。○○して頂けたら、幸いです。お手数おかけしました。お陰で助かりました。本当にありがとうございました。」等、言うのが、辛くなった時期がありました。

なんで、普通の人は、そんなこと言わなくても、外出できるし、外食出来るし、社会生活出来るのに、何で私は(いや、子供のためなんだけど・・・)、そういうことをいちいち言わないとあかんのかって、疲れて、なんかとても嫌になりました。

物の本には、アレルギー対応してもらう事を当然と思うなとか、お礼を忘れずに・・・とか、書いてあります。

なんか、それに疲れました。
確かにそうなんだけど、疲れました。

後、こんなけしてもらったから、こんなけお返しをしなければ、いけない、
お互い様の関係になるには、ほど遠い気がして、

助けをかりる事と、迷惑をかけることの境がわからなくなって、疲れてしまったのです。
それが、ある時吹っ切れました。

どう吹っ切れたかというと、
例えば、イチゴをもらったら、イチゴをもらった人にイチゴと同等の品を、
ある期間内に返す必要があるとその当時の私は思っていて、

逆に、私の心には、イチゴをあげたのだから、
イチゴと同等の品のお返しがあるものだと思っていました。

その枠がはずれたのです。
つまり、イチゴをもらっても、その人にイチゴと同等品をお返ししなければならない事はないし、
イチゴをあげても、イチゴと同等の品が返ってこなくてもいいと思えるようになりました。

それは、悪いことかもしれないけど、
依頼をさぼっても、お礼をさぼっても、ちゃんとしてくれる人たちを確認することで、
私の中のお互い様の概念が変わったのです。

どう踏ん張っても、この恩は返せないぐらいある。
だから、私が可能な時に、私が出来ることを出来る形で返せばいいと思えました。

そして、それは、イチゴをくれた人でなくても、困っている人がいて、その助けに、自分の力が使えるなら、惜しみなく、自分の力を使ってこの恩を返して行けばいいと、思うようになりました。

そう思うことで、とても楽になりました。
あの人にこんなけしてあげたのに・・・・と腹が立つ(笑)ことはなくなったし、

どうふんばっても返せないぐらい恩は、
他の人も含めて自分が出来ることでこの人生の間にぼちぼち返していけばいいんだと思えました。

そして、このいい縁がまわればいいと思いました。
そう思えたことで、迷惑かもと思えた事も、子供が社会生活を送るのには必要で、

助けをかりると、改めて思え、お互い様の言葉もキツクなくなり、
人生、生まれてきてから死ぬまで、広い意味で、お互い様なんだなーと思えるようになりました。

これも、娘のお陰だなーと思います。
娘が、重度アレルギー児でなかったら、

 

私はできるだけ助けを借りずに、

助けを借りること=迷惑をかけることと思い、
今も尚、一人で頑張っていたと思います。

それが、社会生活を送るためには人の助けを借りなければ生活が難しい娘を授かったお陰で、
人の助けを借りることは、迷惑をかけることではなく、

一人で頑張る事が全ていいことでもなく、
人の力を借りつつ、自分の力を発揮すれば、
皆、楽に楽しく生きられるという事を知ったのです。

お互い様の概念が変わり、
無償の愛みたいな心が芽生え(大げさ?!)、

腹も立たなくなり、許すことも覚え(人にも自分にも)、
語弊があるかもしれませんが、

迷惑かけられるだけ、幸せなことだなーと、
心から思えるようになりました。感謝、感謝です。

**********************
うふふに、はい、これが、10年前の照ちゃんです。

お礼はするべき、
一人でするべき、
頑張るべき

迷惑を掛けるべきではない
本当に、ベキベキちゃんだったんだけど、

娘が重度アレルギーで、いろんな人にお世話になり、
「ありがとう」とお礼を言うベキが、山ほどになり、

山ほどになったら、
違和感を覚えて、

「ありがとう」が、
心身共に、言えなくなり、

で、自分に正直に、ありがとうと言わずに行動したら、
大切なことに氣がつき、

とっても、氣持ちが、楽になったという実話(笑)
そんなことでね、

「しなければならないことやめたら、とても楽になったよ。
ハートのまま、自分に正直に行動して、大丈夫よ。」

っていうことを、君に伝えたくなっちゃった。
ベキベキちゃんを卒業しよう・・・・34日目
自分に正直に生きる・・・・33日目

でね、このお話の背景なんだけど、
ここに出てくる

『それは、悪いことかもしれないけど、
依頼をさぼっても、お礼をさぼっても、
ちゃんとしてくれる人たちを確認することで、
私の中のお互い様の概念が変わったのです。』

この依頼をサボっても、お礼をサボっても、
ちゃんとしてくれる人たちというのがね、

何人かいたんだけど、
その一人が、『ばんまい』という大阪府池田市で、
無農薬のお野菜でレストランや八百屋をしている店の店主、山田さんなの。

アレルギー対応をお願いせず、『ばんまい』に突然行く私。
そんな私に嫌な顔せず、普通に接してくれて、

いつものを頼むと、
「時間がかかるけど、いいですか?」と言ってくれて、

ちゃんと対応してくれて、
娘に大丈夫な物を食べさせてくれた。

嫌な顔せず、普通に接してくれた。
それは、お店だから、当たり前のことなのかもしれないけど、

私は、その山田さんの姿に心が救われて・・・
でも、「ありがとう」って言葉が言えなくなっているからね、

つらかったの。
とっても、つらかったの。

でね、山田さんに、
店の中の階段の所ですれ違った時にね、

勇氣をだして、
正直に自分の氣持ちを伝えたの。

ありがとうが言えなくなったこととか、
ありがとうが、言えなくて、すいませんとか、

でも、本当は、この恩は返せないほどあることとか、
でも、どうしたら、いいかわからないこととか

そんな正直な氣持ちを伝えてみたんだ。
そしたらね、

山田さんが、
「その氣持ちだけを頂きます。
私に恩を返さなくていい。

それは、あなたが、元氣がでたときに、
あなたが、出来ることを、

あなたの周りに返してください。
私も、そうやって、大きくなってきたんですから。
まずは、あなたが元氣になることです。」

みたいに、言ってくれたんだ。
で、私、大泣き。

「ありがとう」が言えなくて、つらかったからね、
で、こんな素晴らしい人に出会えたことにね、

心から感謝したし、
確かに私は今、元氣がないから、

元氣がでたら、この恩を私が出来ることで、私が出来る人に、
一生かけて、還して行けばいいなーって思ったの。

で、うふふふ、
照ちゃんの今があるんだ。

照乃ゐゑをしたり、
こうやって、ステップメールを書いてたり、
色々しているのも、

ナハハにあの時の恩返し。
笑う?
本氣で、これが、照ちゃんなんだ。

だからね、君もね、なんにも、氣にすることはない。
みんながお互い様だからね。

この「その5」の文の続きに、こんな文があります。

*******************

話は変わり、学生からの友人たちとの関係は、
私がお願いしてないのに、会う前に卵製品は食べて来なかったよと言ってくれたり、

友人たちとの食事会も、接触がないように、
豆腐料理屋さんや、しゃぶしゃぶ屋さん、和食屋さんを利用するようになりました。

私が参加することで、色々制約が増えるのに、
「いつも、ごめんね、ありがとう」というと、

「照代のおかげで、健康になったわ!!」とか、
「アレルギーの子どもの事がわかり、この間近所の子どものお菓子もアレルギー対応できたわ!!」とか、

言ってくれて、本当に嬉しく、
アレルギーで大変だけど、
皆がいるから、大丈夫、
この時期を乗り越えてみせると力をもらいました。

いつも会うと、おかず無しで白ごはん何杯もお代わりできるぐらい元気になり、
ガハハと笑い、あの時期を乗り越えられたと思います。

ちょっと笑えるのが、外食はやはり混入等でややこしい事もあり、
私が皆の料理を作る事が度々あったのですが、毎回美味しいわけではなく、

慣れない除去料理で、固い寒天を出してしまったり、
キャロブパウダーで作ったケーキを、チョコレートケーキと喜んで出したら、

「これは、チョコレートケーキちゃうで!!」とつっこまれたり、
でも、皆で笑って食べてくれて、

今から思えば、それもいい思い出だなーと思います。
私が、お重にアレルギー対応のお弁当を何段も作り、

花見をしたり、万博に行ったりし、
友達が、すごーい!!とか言いつつ、
皆で食べた思い出は、宝物だなーと思います。

ハイ、友達は宝です。
生きる力になります。
愛し、愛され、これもまたお互い様ですね(^^)。

********************

コレ読んだら、どんなけ、照ちゃんの長女は、
重度アレルギーやってんって思うと思うけど、
うふふ、本当、重度アレルギーだったの。

でも、そのお陰で大切なことに氣付かせてもらいました。
だからね、本当、長女に感謝してる。

ではでは、今日は、ベキベキちゃんが壊れてね、
自分に正直に生きたらね、

大切なこと、
『お互い様で生きていること』、

『みんなのお陰で生きていること』
に氣がついたってことを、書いてみたよ。

ベキベキちゃんで、「みんなに迷惑を掛けてはいけない。」
って思って生きていた昔の自分が開放されていって、

全てのお陰で、私が生きていることをわかり始めた時の話。
うふふふ。

読んでくれる君のお陰で、
照ちゃんは、ステップメールが書けるよ。

ありがとう。
これも、君のお陰さま。
全てのお陰さま。

ではでは、
今日も、君が益々、毎日幸せ、いつも幸せでありますように。

LOVE&PEACE
I LOVE YOU
THANK YOU

明日は、「全てを生かし合うと大調和」という内容をお送りします。
お楽しみに。

*******

ではでは、自己否定になってゐる方がゐたら、
自己肯定するお役にたちますことをお祈りしつつ、

今日もありがたい一日を生かさせていただいたことに感謝して。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。

はい、こんなステップメールを書いてゐる照ちゃんです。
もしよければ、登録してみてくださいね。

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今日のおまけ:

これは、その『ばんまい』にて、

ご満悦くんのリサイタルを行った時のYouTube。

山田さんにお礼を言い、花束を渡しました。

人生って、ほんと、ありがたいなーって思います。

この本の中にも、このお話は載ってます。また、違うアレルギーっこ育児の話もいっぱい載ってますよ。もしよければ、読んでいただけたら、嬉しいです。ひとりじゃないよー♡

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